FreeBSD Install
サーバーとして使う場合のOSです。やっぱ使いやすいOSで無いと〜と、以前Win2000で
サーバーを組んでみたのですが、動作させるとなんか動作が鈍い・・・。
やっぱ、ローパワーなマシンで、Winサーバーは辛いな・・・。
信頼性のあるアプリが無料で使えるし、やっぱ、UNIXでせう!(ぉ
と言う事で、UNIXに関する知識も無いのにFreeBSDをOSとして採用する事に決定しました。
Linuxも使ってみようとしたのですが、ディレクトリ構造がよくわからん、以前PC-98時代に
FreeBSDを少し弄った事も有ってか、FreeBSDの方が弄っていて違和感が無かったので、
こちらのOSを使う事にする。
さて、まずOSのインストールです。
ftp://ftp.freebsd.orgよりi386アーキテクチャ用5.4RELEASEのイメージファイルを
落としてきて、CD-Rに焼く。
↓
CD-ROMよりboot。
暫くすると「Welcome to FreeBSD!」と叫ばれてデーモン君メニューが出て
きます。
現在のシステムではACPIを有効にしてインストール出来ないので[1]を選択。
↓
暫くするとシステムインストーラーのメインメニューが出てきます。
ココで何も考えず、「Standard installation」を選択。
↓
スライスを作成する、他のOSは入れないので[a]を押してディスク全体を選択し
[q]ボタンで出る。
↓
次にブートマネージャの選択が出てきますが、他のOSとの共存は無いので、
「Standard MBR」を選択します。
↓
次にパーティションを切る、現在使用しているのは40MBのHDDなので、
/ 領域に512MB
swap 領域に256MB
/webspace 領域に20480MB
/var 領域に512MB
/tmp 領域に256MB
/usr 領域に残り全部を割り当てます。
#/var を多めに取ったのは、ログを結構溜め込んでしまいそうな為(爆
これも[q]ボタンで終了。
↓
次にディストリビューションの選択画面が出てきます。
いい加減CUIな環境だけで大丈夫だろうと言うことで、
選択は「Developper」を選択します。
↓
今度はportsを入れるかどうか聞いてくるので迷わず[YES]を選択。
↓
ディストリビューションの選択画面に戻るので、[EXIT]を選択して
インストールメディアを選択し、インストールを開始する。
↓
暫く待って、システムのインストールが終わると、今度はインストール後の設定開始。
↓
まず、ネットワークインターフェースの設定。
EPIA-E533ではvr0で認識されるネットワークインターフェースをオンボードで
持っているが、このデバイスはFreeBSDと相性が悪いのか、時々気絶してしまうので、
1本だけ有るPCIスロットに、信頼性が高いインテルチップのNICを装着し、オンボードの
ネットワークインターフェースデバイスはBIOSで切る事にする。
インテルチップなNICはfxp0で認識されているハズなので、これを選択。
↓
IPv6はよく分からないので[NO]を選択(爆
↓
DHCPは使わないので[NO]を選択。
↓
ネットワークインターフェース自体の設定を聞かれるので、
ホスト名、「hogehoge」
ドメイン名、「kan-gare.com」
ゲートウェイアドレス、「ルーターのアドレス」
DNSサーバーアドレス、「自分のプロバイダのDNSアドレス」
このインターフェースのアドレス、
ネットマスク、「勝手に入る」
を記入して[OK]を選択。
↓
設定したインターフェースを有効にするかどうか聞いてくるので、[YES]を選択。
↓
「このマシンはゲートウェイなのか?」と聞いてくるので、[NO]を選択。
↓
「inetdの設定を弄るのか?」と聞かれるが、後でまた設定するので、
ここは[NO]を選択。
↓
外部からSSHで接続するのか聞いてくるので[YES]を選択。
↓
AnonymousFTP接続を許すかどうか聞いてきますが、ここは[NO]を選択。
↓
NFSサーバーの設定をするかと聞いてくるが、NFSはセキュリティホールに成り得るので、
[NO]を選択。
↓
NFSクライアントの設定をするかと聞いてくので[NO]を選択。
↓
システムコンソールの設定が出るので、ここは[YES]を選択。
↓
弄るところは「Keymap」と「Repeat」と「Saver」。
「Keymap」は「Japanese 106」、
「Repeat」は「Normal」、
「Saver」は「Logo」を選択。
↓
タイムゾーンの設定をしますか?と聞いてくるので、[YES]を選択。
↓
次にタイムゾーンをGMTにするか聞いてきますがここはイギリスじゃ無いので[NO]を選択。
↓
んじゃ何処なの?と聞いてくるので、「Asia」→「Japan」と選択してゆくと、JSTっすね?
と聞いてくるので、[YES]を選択。
↓
Linuxバイナリ互換機能をインストールするか聞いてきます。
これは後でportsからインストールするので[NO]を選択。
↓
このシステムにPS/2、シリアル、バスマウスのいずれかが接続されているか聞いてくる。
PS/2マウスを使用しているので[YES]を選択。
↓
マウスデーモンの設定が出てきます。
ここの設定はデフォルトでOKですが、私は、ホイール付きマウスのホイールを有効に
したいので、フラッグに[-z4]を指定。
「Enable」を選択して、ポインタが動くのを確認して[YES]を選択。
↓
ACPIを永久的に無効にしたいか聞いてくるので[YES]を選択。
↓
次にパッケージの一覧を見るかどうか聞いてきますが、アプリのインストールは基本的に
portsからインストールするので[NO]を選択。
↓
ここでユーザーマネージャが出てくるので、取りあえずスーパーユーザーに成る事が出来る
ユーザーを設定する。
ユーザー名、
パスワード、
スーパーユーザーに成るため、グループ覧に[wheel]を書き込み、
ホームの場所を、[/home/〜]から、[/webspace/〜]に変更。
シェルは日本語対応のtcsh[csh]にするので、シェル覧の[/bin/sh]を
[/bin/tcsh]に変更する。
↓
システムパス(rootのパスワード)を聞いてくるので、乗っ取られないように
長めのパスワードを設定してやる。
↓
「設定を変えるなら今の内だよ」言われるので、思わず[YES]と押してしまった(核
↓
設定メニューの一覧に戻るか?と聞いてきますので[NO]を選択して
インストールメニューに戻り、[exit install]を選択して終了。
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